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学校や塾などの情報を検索できる「スタディピア」が、中学校に関する用語(は行)をご紹介します。中学校に進学されるお子様にとっては、学校の様子などは気になるところ。スタディピアでは、口コミや写真・動画などを各地域の中学校にまつわる情報の提供に努めています。こちらでは、中学校で一般的に使われる言葉などを「用語集」としてまとめました。是非「中学校用語集」をご活用下さい!

中学校 用語集

中学校 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

は行

  • 半付属校

    「半付属校」とは、大学の系属あるいは附属校であるが、外部の大学への進学実績も豊富である学校のこと。半付属校・半進学校とセットで言われることも多い。大学の名前がついている学校はもちろん、そうでなくとも系列の大学に推薦枠を多く持つ学校で、このような特徴がある学校も半付属校と呼ばれる。大学の附属・系属校であるため、在学時の成績に問題がなければその大学に推薦で進学することもできる。同時に、より上位の大学を狙って外部を受験することもできるという、選択肢の幅広い学校。こうした学校で外部受験をする際には、一般的には内部推薦の権利を放棄しなければならないが、学校によってはそれを放棄することなく外部受験できる学校もある。

  • PTA総会

    「PTA総会」とは、PTA(保護者と教職員)が集まってその活動に関する報告や提案等がなされる会。年に1・2回定期総会行なわれる学校が多い。特別の議題がある場合には臨時総会が開かれる場合もある。一般によくある総会の内容としては、役員や委員の選出、活動計画や実績の報告、予算や決算、PTA同士の意見交換、その他重要な事項があればその審議、が主。その場で話し合いが行なわれるというよりは、PTA役員が話し合って持ってきた物を承認・否認する場である。学校の保護者会である性質から昼間の開催である場合が多く、参加できない親もいる。そのため、委任状を提出することで欠席が認められる、というケースが多い。PTA総会と同じ日にクラス会等が設けられている場合もある。

  • 複数回入試

    「複数回入試」とは、入学試験を一度だけではなく複数回行なうこと。一般に、いわゆる難関校と呼ばれる学校の多くは、一度の入試で定員をオーバーし、入学辞退者もそれほど多くないことから、試験は一回だけにしている。しかし、そうでない学校は、複数回入試を行なって入学者を募る。難関校との併願を前提として、難関校の入試日よりもあとに入試日を持ってきている学校が多い。また、学校によっては日にちを複数にするだけでなく、午前・午後と一日に二回の入試を行なう。入試の前日や当日まで出願を認めている学校もあり、思うように合格が得られなかった際はこのような学校を併願するのも選択肢のひとつ。ただし、二回目以降の入試は、募集が少なくなるためその学校の一般的に知られている偏差値よりも難易度が上昇することに注意が必要である。

  • 付属校

    「付属校」とは、大学と同じ法人によって運営されている小・中学校、高校のことである。一般には「附属校」と書くのが正しいとされている。附属高校の生徒は、在学時の成績に問題がなければ、その大学に内部進学することが可能。このため、有名大学附属の中高一貫校や高校は、大学受験をせずエスカレーター式に有名大学へ進学したい、と考える層から非常に人気が高く、必然的に入試難易度も高い。特に、高校入試は非常に高難易度である学校が多い。また、名称としては附属校であっても、附属大学よりも外部の大学に進学する生徒が多い学校もある。中学受験難易度の非常に高い学校にこの傾向が顕著であり、筑波大学附属駒場や、学芸大学附属などがこれらの例として有名。

  • 部活動

    「部活動」とは、学生・生徒が始業前や法後に行なう運動部や文化部のクラブ活動。その内容は多岐にわたっていて、学校によっても何の部活があるかは異なっている。中学校では、教育活動の一環として、何かしらの部活に所属が必須になっている学校が多い。高校では自由選択制になる。平常時の活動としては、運動部や文化部の中でも発表系の部活ではその練習、そうでない部活は集まってミーティングをしたり個々の制作を進めたり、と内容・活動頻度共に部活ごとに大きく異なってくる。また、必要な費用やそろえるべき道具、遠征等に親がどれくらい協力する必要があるかも重要なポイント。特に中学生の場合は親の手助けが必要な場面も多いため、部活選択前にこれらの点について確認しておく必要がある。

  • 歩留まり

    「歩留まり」とは、入試の合格者に対して、どれくらい入学するかの割合のことである。合格者の全員が入学すれば歩留まりは1(歩留まり率は100%)となり、入学辞退者が出ればここから減っていく。いわゆる難関校では歩留まりが限りなく1に近く、それ以外の学校では歩留まりは低い。歩留まりが低いということは、定員ぴったりで合格者を出していては定員割れを起こしてしまうということなので、通常多くの学校は歩留まりを予想しながら、定員よりも多い合格者を出す。入試の最終倍率は発表している学校が多いので、歩留まり率をどのくらいに見積もっていたのか計算することは可能だが、実際の歩留まりがどのくらいであるかを発表している学校はほぼない。

  • ブロック選択制

    「ブロック選択制」とは、学校選択制のひとつ。市区町村をブロックに分け、そのブロック内であれば、希望する学校に就学できる制度である。家庭の事情、現在の学区制度の指定校よりも他の学校のほうが近い、幼稚園が一緒だった友達と同じ小学校に通いたい、など様々な区域外就学のニーズが高まったことから、この制度が運用されることとなった。現行の学区制と併用で運用している地域が多い。就学者は、近隣の複数の学校から希望する学校を選択することができる。希望者がその学校の受け入れ人数を超えた場合には、公開抽選などによって受け入れ者を決定する。抽選に外れたりして入学できなかった場合には、学区で指定された学校に就学することになる。

  • 併願

    「併願」とは、複数の学校を同時に志願することである。併願している学校のことをまとめて「併願校」と呼んだりする。第一志望の学校に必ず合格するという保証はないため、多くの受験生は、試験日の異なる学校をいくつか併願する。第一志望の学校以外にどこを併願するかは、受験の戦略としても重要になってくる。難易度の高い学校ばかり併願するのではなく、ある程度難なく受かりそうだと思える学校を併願しておくことは、合格を得て精神的にも安心することができる、という効果も得られる。ただし、難易度だけではなくすべての併願校について「合格したら入学するかもしれない」というつもりで併願校選びをする必要がある。そのため、併願する可能性がある学校についても積極的に見学等に行くとよい。

  • 保護者会

    「保護者会」とは、保護者が集められて先生から話を聞いたりする会のこと。多くの学校では、年に一回あるいは数回行なわれるところが多く、特に年度が始まって日も浅いうちに教員の紹介等やその学年での注意事項等を話すために開かれる。受験を控えた学年では、それに関する説明がなされる場合もあるためできれば出席しておくのが望ましい。その際に、クラスごとの保護者の委員を選出する、というケースもよく見受けられる。また、大半の場合は保護者会のあとに保護者の懇談会が開かれて、クラスの保護者、先生と交流する機会が設けられている。私学に進学した際などは、近所で情報交換をしたりするのが難しいため、なるべく出席して保護者同士が知り合っておくと、何かあった際に便利である。

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