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学校や塾などの情報を検索できる「スタディピア」が、中学校に関する用語(た行)をご紹介します。中学校に進学されるお子様にとっては、学校の様子などは気になるところ。スタディピアでは、口コミや写真・動画などを各地域の中学校にまつわる情報の提供に努めています。こちらでは、中学校で一般的に使われる言葉などを「用語集」としてまとめました。是非「中学校用語集」をご活用下さい!

中学校 用語集

中学校 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

た行

  • ためし受験

    「ためし受験」とは、本命の学校を受験する前に試しにどこかの学校を受験してみることである。中学受験では、主に1月や12月に入学試験が行なわれる関東圏以外の学校入試を、2月の本番の前に受けてみる、という場合が多い。ためし受験の定番校、といった学校も存在する。このような「みんなが受けるためし受験校」の入試は、試験の雰囲気になれる、ひとつでも合格を確保して安心したい、ということの他に、受験直前になって模試がなくなってからの全体の中での自分の順位をなんとなく知ることができる、という要素も含んでいる。ためし受験に使われる学校側も、受験者が増えればその分受験料収入になるため、ためし受験を容認していると言われている。

  • ダブル出願

    「ダブル出願」とは、同一受験日の異なる学校に出願すること。中学受験でよく用いられる出願方法で、それまでの合格状況などを鑑みて受験校を決定する、という戦略である。例えば、自分のレベルよりもやや高めな学校と同等か低めの学校にダブル出願しておいて、前日までに合格が確保できていたり調子が良かったりした場合には高レベルなほうを受験、合格が確保できていなかったり調子が悪く合格を得て安心したいというようなときには、低めのレベルの学校を受ける、といった方法が取れる。中学受験は出願や受験に親の判断が多く入るため、このように子どもの様子を見ながら受験戦略を立てる、ということも必要。もちろん、単にどちらを受けるか迷った際ぎりぎりまで悩めるようダブル出願しておく、ということもできる。

  • 男女別学・併学

    「男女別学・併学」とは、男女が別々にされて教育を受けることである。反対語は男女共学。男女共学では、ひとつの学校・クラスに男女が入り交じって学校生活を送るのに対し、男女別学・併学では男女が別々に学校生活を送る。一般に、男女別学といった場合には、男子校・女子校といったように学校そのものが男女で分かれている学校をさす場合が多い。これに対して、男女併学といった場合の多くは、同じ学校内に男女ともに在籍しているが、クラスや授業などは男女で別々、といった形態をさす。男女別学では、男女間の精神的・肉体的成長速度のずれをある程度考慮しなくて済むようになるため、授業の組み立てなどがしやすくなり、教育効果が高まる、とされている。

  • 中間試験

    「中間試験」とは、学期の中間に行なわれる試験のこと。3学期制の学校では3回、2期生の学校では2回行なわれるが、3学期制の学校の一部では3学期が短いため中間試験を行なわない場合もある。2学期制の導入により、試験の時期に学校ごとのずれが生じた。また、中間試験を行なわず、学期末試験のみを行なうこともある。中学や高校に入学して初めての試験は、ほとんどの場合中間試験になるため、受けてみてショックを受ける生徒もいる。試験範囲は学年頭または前回の期末試験の後から試験前までにやった範囲に設定されることが多い。技術系の科目など、中間試験は行なわず期末試験だけを行なう、という科目もあるため、中間試験よりも期末試験のほうが科目数が多くなる傾向にある。

  • 中高一貫教育校

    「中高一貫教育校」とは、中学校・高校を一貫したカリキュラムに基づいて指導する教育方法を行なう学校である。中高一貫教育校は私学に多くみられるが、公立でも徐々に数を増やしている。一貫したカリキュラムで教育を行なうことで、より無駄のない授業で教育効果を高める狙いや、中学でも高校の教員が教えることによって生徒自身が今学んでいることがどうこれからの学びにつながっていくかを見通すことができるようになる、といった狙いがある。また、高校受験がなくなるため、その対策に充てる時間を先取り学習や学びを深める学習に充てることができるのも中高一貫教育校の利点。ただし、人間関係など合わないところがあった生徒にとっては、高校でリセットされないため窮屈に感じてしまう。

  • 中等教育学校

    「中等教育学校」とは、中学校と高校の教育を6年間で一貫して行なう学校のことである。日本では中高一貫校と呼ばれる場合が多い。公立の中高一貫校の中には中等教育学校の名前を冠している学校がいくつかある。基本的には中学・高校それぞれの学習指導要領にしたがって授業が進められていくが、教育上効果的と判断されればその学習順序を入れ替えたりすることができる、といったことが特例的に認められている。公立の場合は一般に入学の際適性検査が行なわれる。この際、学力だけが考慮されるわけではないことに注意が必要。公立中高一貫校の場合には、中学から入学しても高校に入る際に入試を受ける必要がある場合がほとんどで、これは私学の中高一貫校とは大きく異なる点である。

  • 中入生

    「中入生」とは、中高一貫校において、中学校から入学した生徒のことである。高校から入学した生徒のことは高入生と呼ばれる。中高一貫校の場合、中入生と高入生は同じ校舎にいても別々のクラスに配され、カリキュラムも異なる、といった場合がある。これは、中入生の学習進度が速く、高校入学時点ですでに高校1年生の内容がある程度履修済みである場合がほとんどという理由からそうしている。高年次に差し掛かるにつれて中入生と高入生が一緒に授業を受けるようになる、というパターンもみられる。中高一貫校の中には、高校からの募集を行なっていない学校もあり、行なったとしても欠員補充程度にとどめている。このような学校では、高校からの入学者がごくわずかなこともあり、中学からの入学者と区別して呼ばないことが多い。

  • 通学区域

    「通学区域」とは、ある公立学校に通うよう定められている区域のこと。一般に小学校・中学校の就学に関しては、居住地域によってどの学校に通うかが定められており、この区域のことは「学区」とも呼ばれている。基本的には、自宅から一番近い学校に通うことができるよう通学区域が設定されているが、区境に住んでいる場合など、明らかに隣の学区にある学校のほうが自学区の学校よりも近い、という場合が発生する。このような場合には、特例として学区外からの越境入学が許可される。また、その他家庭の事情やいじめ問題などによって通学区域外の学校に通うことが認められるケースもある。以前は高校でも通学区域が定められている地域もあったが、現在ではその制限が取り払われている場合が多い。

  • 定期テスト

    「定期テスト」とは、生徒の学習状況を確認するために定期的に行なわれるテストのこと。主に学期ごとに中間テスト・期末テストが行なわれる。これらとは別に行なわれる学力テストは定期テストとは区別して認識されている。主に授業で学習したことの確認及び少しの応用が主で、学習内容の定着度合いを測っている。試験範囲は、前回のテストから今回のテストまでの間に授業で取り扱ったことである場合が多い。中学校の場合は学校と教員によるが、高校では一定以上の点数が取れていなければ追試験になる。これは、一定以上の点数を獲得することが、生徒の学習が単位取得基準を満たしていることの証明になるため。中学校は単位制ではないため追試験が行なわれたり落第したりすることはないが、成績が振るわなかった生徒は補習を受ける。

  • 統一招集日

    「統一招集日」とは、中学受験において難関男子校が合格者を招集する日のこと。同一の日時に統一されており、毎年同じ日・同じ時間に行なわれ、合格した児童と保護者が一緒に召集される。これを行なうことで、併願して複数合格していた児童がどの学校に進学するのかが分かるため、最終的な合格者、合格辞退者数を把握することができる。統一招集日に断りなく欠席した場合には合格を辞退したものとみなされる。これに基づいて、学校側は定員に不足している分を繰り上げ合格という形で補充することができる。そのため、この招集日及びその翌日あたりでは学校から繰り上げ合格の連絡が来る場合もあり、第一希望の学校に不合格だった場合もこの日は連絡を待つようにすると良い。

  • 当日出願

    「当日出願」とは、受験日当日に出願すること。受験校のなかには前日や当日に願書を提出してそのまま入学試験を受けられる学校もあり、そのような学校に当日出願することを指す。一般には、受験期間が何日か経過し、まだ合格がないなど、成績が芳しくない場合などに行なわれる。当日出願の場合、書類に不備があると出願することができないため、印鑑・写真・受験料など願書を書くのに必要な物はすべて持っていく必要がある。ただし、前日や当日の出願を受け付けている学校の入試は、複数回目である場合がほとんどで、すでにある程度の合格者人数を確保しているため、複数回目の入試は合格者人数が1回目に比べて少ない。つまり、その学校の1回目の入試よりも複数回目のほうが人数が少ない分難易度・倍率が高くなっている。

  • 特待生入試(中学校)

    「特待生入試(中学校)」とは、特待生として入学できるかを判定するための入学試験。特待生は、主に授業料が減額や全額免除で通うことができる。私立の中学校はどうしても学費が高額になりやすいため、特待生になればそれをカバーすることができる。特待生入試は、学力試験及び面接等で学力だけでなく人柄も評価される場合が多い。また、特待生試験で不合格でも、学力試験の結果次第では通常の生徒として合格をもらえる場合もある。そのため、特待生を狙うのはもちろん、第一希望の学校の受験機会を増やす、という意味で受験する人も多い。中学校では、生徒がまだ発達途中であることから、高校でよくみられるスポーツによる特待生入学などは例が少ない。

  • 特定地域選択制

    「特定地域選択制」とは、学校選択制度のひとつで、教育委員会においてあらかじめ定められた調整区域の居住者が、複数の許可校の中から通学校を選択できるようにする制度のことである。例えば、岐阜県大垣市の教育懇話会「校区の弾力化に関する特別委員会」によって、この制度が検討されている。道路の整備や宅地造成によって、もともとの学区の学校よりも別の学区にある学校のほうが通いやすくなったり、ひとつの小学校の出身者が複数の中学校に分かれて進学することになったりするなど、学区制の弊害が生じ始めたことにより検討された。上記の理由のある地域の他、自治会活動と校区が異なる地域や、地域・PTAの希望がある地域などが調整区域として検討される。

  • 特認校制

    「特認校制」とは、市区町村教育委員会が就学校を指定する学校選択制度のひとつ。従来の学区制の他、特定の学校については通学区域に関係なくどこからでも就学を認める制度のことである。例えば、新潟県長岡市で平成12年4月から実施されている。特認校は特徴的な教育活動を行なっていたり、100人以下の少人数教育を行なっていたりと教育水準が高い場合が多く、その教育を積極的に受けたい児童や生徒を受け入れるためにこの制度を利用する。長岡市の例でも、小・中連携教育を行なう学校が設置されており、そこへ学区外からも入学を希望する児童生徒がいたことからこの制度が始まった。長岡市の例以外にも、特認校制が認められた小学校や中学校は全国各地に存在する。

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