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学校や塾などの情報を検索できる「スタディピア」が、中学校に関する用語(さ行)をご紹介します。中学校に進学されるお子様にとっては、学校の様子などは気になるところ。スタディピアでは、口コミや写真・動画などを各地域の中学校にまつわる情報の提供に努めています。こちらでは、中学校で一般的に使われる言葉などを「用語集」としてまとめました。是非「中学校用語集」をご活用下さい!

中学校 用語集

中学校 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

さ行

  • 三者面談

    「三者面談」とは、教員と児童生徒、親の三人で行なう面談のこと。これに類するものとしては保護者面談がある。保護者面談は教員と保護者が一対一で面談を実施し、児童生徒の様子等について情報を共有する。保護者面談は小学校等で定期的に設けられている場合がほとんどで、中学校でも保護者面談期間を設けて面談を行なっている学校が多い。中学校の面談は、保護者面談の場合もあれば三者面談の場合もあるが、これは学校の方針等により異なっている。三者面談は生徒本人が参加するため、受験前など、本人の希望等を聞くことが重要な時期に設けられたりする。また、生徒が問題行動を起こした際にも、保護者が学校に呼ばれて教員と生徒と三人で三者面談をするケースもある。

  • サンデーショック

    「サンデーショック」とは、2月1日が日曜日である現象のこと。中学受験では、多くの有名校、難関校と呼ばれる学校の入学試験が2月1日に行なわれているが、これらの学校の中にはキリスト教系の学校も多く、それらの学校は日曜日を安息日として絶対的な休みとしている。このため、2月1日が日曜日であった場合にはその翌日等に入学試験が延期される。これによって、例年では受験日2月1日で重なり出願することができなかった学校を併願することができるようになる、という事態が発生する。サンデーショックの年は、受験生の選択肢の幅が広がる一方、併願できるがゆえに受験者が増え倍率が高くなる、といったことも起こるため、出願戦略も重要となってくる。

  • 3年生を送る会

    「3年生を送る会」とは、中学や高校において、卒業式の前に、卒業する3年生を在校生が送り出すイベントのこと。卒業式が格式張った式典であるのに対して、3年生を送る会は生徒が主催しており、よりフランクな雰囲気で行なわれる場合が多い。卒業生へのメッセージの朗読、プレゼント、卒業をテーマにした曲の歌唱などが比較的一般的な内容とされ、ほとんどの学校では生徒会の主導で行なわれる。学校によってかなり力を入れて準備しているところもあれば、なんとなく形式ばかりで行なっている、というところもある。特に中高一貫校で高校3年生を送る会の場合には、中学1年生などは高校3年生にあまり思い入れがない、といったことが発生する。

  • 志願倍率

    「志願倍率」とは、募集人数に対する志願者数が何倍かを示す倍率のこと。応募倍率と同義で、志願者数を応募者数で割ることによって算出する。公立高校受験の場合、一次倍率として志願倍率が発表され、その数値を見て出願先を変更したりする、といった調整が行なわれる。この志願倍率とあわせて検討材料になるのが、実質倍率で、募集人数に対する合格者人数の倍率のこと。入学試験では、定員よりも実際の入学希望者数が少なくなってしまう場合を考慮するため、募集人数よりも多く合格者を出す場合がある。そのような場合には実質倍率は志願倍率よりも低くなる。一般に、募集人数より少なく合格者を出すことは入試においてほぼないため、志願倍率は実質倍率よりも高くなる。

  • 就学校の指定

    「就学校の指定」とは、市区町村内に学校が2校以上ある際に、就学するべき学校を指定すること。学校教育法施行令第5条で定めされている。指定する際には、住んでいる区域が判断基準となる。つまり、住んでいる地域によって就学する学校が決められていることといえる。同意語としては「学区制」がこれにあたる。通学区域自体は法令ではなく、市区町村の教育委員会によって設定されており、これは就学校を思うまま指定できるなどで不公平感を与えないことを目的としている。就学校の指定は、通学が児童・生徒の身体的負担にならないよう考慮し小学校・中学校を主としながら、高校入試においてもある程度の学区制が設けられていた地域もあったが、だんだんとその指定を解除する地域が増えている。

  • 就学校の変更

    「就学校の変更」とは、指定された就学校を変更することである。一般に公立の小・中学校に進学する場合には、居住区によってどの学校に就学するかが指定されている。原則としてその指定に従わなければならないが、諸事情によりその指定された学校医がいい就学することもできる。これを就学校の変更と言う。諸事情の例としては隣接する学区の境目に住んでおり、指定された学校よりも隣接する学区の学校のほうが家から近い場合、両親が共働きであるために家を留守にしがちである場合、いじめや不登校等で指定の学校に通いづらくなってしまった場合、特殊な部活動の有無、などが挙げられる。しかし、学校選択の自由度を広げる目的で特に理由なく就学校の変更が認められた事例もある。

  • 就学指導委員会

    「就学指導委員会」とは、児童・生徒の就学先について相談に乗ったり答申を出したりする、といった委員会である。早期から教育相談や就学相談を行ない、情報提供がなされることで、子供の教育的ニーズに応じた教育支援を行なうことを目的としている。特に、障害を持って生まれた子供の教育に関してなどは、なかなか情報が集まりにくいことから、適切な情報と支援をその家族に与えていく必要がある。この際、専門的な相談や支援を行なう先として就学指導委員会が各自治体等に設置されている。就学指導の対象は広く子供全般から、特に障害を持つ子供に限定しているところもある。文部科学省は業務の内容を鑑みて、教育支援委員会、といった別の名称にすることを推奨している。

  • 職場体験

    「職場体験」とは、中学生が様々な仕事を体験する行事のことである。学校の近くの施設や事業所が協力し、受け入れを行なった施設に生徒が赴く。実際に働くことで労働の実態を知ったり、働く人と接したりすることを目的とした学習活動である。職場体験は、学校から社会への移行を手助けすることや、高学歴化が進み、職業意識などが希薄なまま進学する生徒の増加に対して意識を改革しようといったことを目的としている。また、地域の大人と中学生が触れ合うことにより、周囲の大人に対して教育への関心を喚起する、といった効果も期待できる。中学での職場体験を高校でのインターンシップ等につなげ、一貫したキャリア教育の一環とすることが重要であると言われている。

  • 進路説明会

    「進路説明会」とは、生徒や親に対して行なわれる、卒業後の進路に関する説明会である。中学校を卒業した後どのような進路を選ぶことができるのかについて教員から説明を受ける。中学2年生、3年生の間に複数回開催する学校が多い。その学校の前年度の進学実績や近隣のよく生徒が進学する高校についての情報などが資料をもとに話される。高校受験の他、就職に関する説明も行なわれるが、3年生になると、受験倍率や志望校選びなど、受験に関する項目の話が多くなる。生徒だけでなく親も説明会に出席を求められる場合も少なくない。高校受験をする場合、中学校の進路説明会では偏差値など志望校選定に十分な情報が得られない場合もあるため、塾や高校が合同で開催する説明会も併せて利用すると効率が良い。

  • 実質倍率

    「実質倍率」とは、合格者数を募集人数で割って算出される倍率のこと。志願倍率は募集人数に対してどれだけ出願があったかを見る数値だが、実質倍率は実際に受験した人のうちどれだけ合格したか、という倍率を見るための数値といえる。ほとんどの学校で、入学試験では、入学辞退者が出て入学者が定員割れを起こすのを防ぐために、募集人数よりも多く合格者を出す。また、出願はしていても他の学校に合格した等で実際には受検しなかった受験生もいるため、一般的に志願倍率よりも実質倍率は低い数値になる。実質倍率が分かるのは入学試験後であるため、この数値はその年度の受験者には意味をなさないが、次年度以降の受験者にとっては受験校を考える際の重要なデータになる。

  • 実力テスト

    「実力テスト」とは、生徒の実力を図ろうとして実施される試験のことである。中学校では学期ごとに中間考査・期末考査といった試験が定期的に行なわれているが、これとは別に実力テストが実施される場合がある。定期試験には範囲が設定されているのに対し、実力試験に明確な試験範囲はなく、それまで習ったことがすべて問われる試験になっている。このため、付け焼き刃の勉強で中間試験に対応していると、実力試験で低い点数を取る、ということもある。実力テストの結果が定期試験と合わせて成績にどれくらい加味されるのかは学校ごとに異なる。実力テストは気づいていなかった学習の漏れなどを見つける最適の機会であるため、よく復習して日々の学習に臨むことが望ましい。

  • 準付属校

    「準付属校」とは、ある大学と提携の関係にある中学校のこと。「系属校」とも称され、中学校だけでなく小学校が含まれる場合もある。準付属校が付属校と大きく異なる点のひとつが、当該の大学とは別の学校法人が運営していること。大学を運営している学校法人は出資のみにとどまっている場合や、理事などを派遣している場合や、もともと違う学校法人だった学校が、生徒獲得の一環として知名度の高い大学の準付属校になったりするケースもある。準付属校の位置付けや扱いはその大学によって異なるが、一般的に、準付属校や系属校のほうが、付属校よりも大学とのつながりが希薄であることが多い。エスカレーター式に内部進学できる付属校と違って、成績によっては提携大学へ進学できないこともある。

  • 自由選択制

    「自由選択制」とは、小学校・中学校入学時に、どの学校に通うかを児童・生徒自身あるいは親がある程度自由に選べる制度のことで、いくつかある学校選択制のひとつ。通常、公立の学校に進学する際には学区が設けられており、その学区で指定された学校に進学することが決められているが、自由選択制の場合は、市区町村のすべての学校のなかから希望する学校に進学できる。生徒獲得のための取り組みが、その地域全体で教育の質を向上させることを目的として導入されている。保護者にとっても、子どもにあった教育をしてくれる学校を選べる点がメリットだが、遠いところに通うことで通学時間が長くなるなど子どもへの負担も考慮する必要がある。品川区教育改革「プラン21」で行なわれている物が有名である。

  • スライド合格

    「スライド合格」とは、第一志望のコースに不合格だった場合に、その他のコースの合格基準に達していればそちらに合格になる、という制度である。廻し合格とも言われる。例えば、特進コースと標準コースを設けている高校で、特進コースを志願して受験して不合格だったが、標準コースの合格基準には達しているため、標準コースには合格、ということである。また、公立高校の選抜の場合、学力だけでなく通いやすさなどが総合的に判断されてスライド合格がはっせいする場合もある。公立高校でスライド合格が発生した場合は第一希望でなくても進学しなければならない。私学の場合、出願時にあらかじめ第二希望のコース等を出願しておく必要があることが多い。

  • 生徒総会

    「生徒総会」とは、生徒自身の手によって学校を良い物にするために行なわれる会議の一種。名前の通り全校生徒が一堂に会して行なう場合と、各クラスの代表など、ある程度メンバーを選出し、少人数で行なう場合がある。全校生徒が集まる生徒総会は、多くは体育館などに集まって行なわれる。通常、生徒が学校の運営にかかわる組織として生徒会が存在するが、生徒総会は、さらに生徒の声を拾い上げようという意図をもった会である。全校生徒立ち会いのもと話し合い等は進んでいくが、おのおのの生徒が自由にその場で発言できる、というわけではなく、あらかじめクラスのホームルーム等でまとめておいた発言を代表者がする、という形を取ることがほとんどであり、暇を持て余す生徒もいる。

  • 選択教科制

    「選択教科制」とは、複数の教科の中から自分の好きな教科を選んで選択することができる制度のこと。例えば、芸術系の科目の中で、書道・工芸・美術・音楽のうちのどれかを選択して授業を受ける、といったものである。中学校でも選択教科性は一部で導入されているが、主には単位制が導入されている高校で取り入れられており、どの科目を選んでも、条件を満たすよう単位が取れていれば良い。高校では必修単位が削減されたことから選択の自由度が高まった。さらに、時間割の自由度が非常に高い高校では、大学のように単位取得数を考えながらおのおので必要な教科を選択することが可能。このため、同じクラスに所属していても時間割は全く違う、といったことが起こる場合もある。

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