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学校や塾などの情報を検索できる「スタディピア」が、中学校に関する用語(か行)をご紹介します。中学校に進学されるお子様にとっては、学校の様子などは気になるところ。スタディピアでは、口コミや写真・動画などを各地域の中学校にまつわる情報の提供に努めています。こちらでは、中学校で一般的に使われる言葉などを「用語集」としてまとめました。是非「中学校用語集」をご活用下さい!

中学校 用語集

中学校 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

か行

  • 隠れ付属校

    「隠れ付属校」とは、大学の付属校であることを前面に押し出していない学校のこと。一般的な付属校とは異なり「○○大学付属」と校名に付いていないため、一見そうであると分からないが、実際には大学と提携していたり、系列の学校であったりするために、特定の大学への推薦入学枠が多く設けられている学校などが隠れ付属校にあたる。しかし、校名に付属が付いてるような正式な付属校と比較すると、隠れ付属校の提携や系列大学への推薦入学枠数は多くないとされる。一般的な付属校は大学と学校法人が同じである場合が多いが、隠れ付属校は法人が別になっている場合が多い。また、宗教の宗派、のような学校法人間のつながりよりも上のつながりで隠れ付属校になっているケースもある。

  • 学校説明会(中学校)

    「学校説明会(中学校)」とは、中学の入学試験を行なう学校で開かれる、学校や入試形態についての説明会のこと。主に受験生の親を対象としている。子どもの入学を考えている学校の具体的な教育カリキュラムや学校行事、教育理念などについて、直接教員から聞くことができる貴重な情報源。在校生によるパネルディスカッションなどが行なわれることもある。年に複数回開催する学校もあれば、一度しか開催しない学校も。開催時期は、6月頃から12月頃までの間が多い。学校によってはオープンキャンパスと同時開催しており、両方に参加すれば、一日でその学校について多くの情報を得られる。学外の施設などを利用し、複数校が一堂に会する合同学校説明会もある。

  • 願書出願日

    「願書出願日」とは、入学試験の願書を提出する日、あるいは提出期間の初日のことである。中学受験でも高校受験でも1月の下旬が出願日となっている学校が多い。私立学校の場合は、試験が複数回行なわれる学校もあり、他校の合否を見てから出願可能な場合もある。また、学校によっては、出願時に複数回分をまとめて提出すると割引があったり繰り上げ時に優先されたりと言った制度を用意している。高校受験の場合は、最初の出願日の後一次倍率が発表され、それをもとに出願変更を行なうことができる。出願は郵送と窓口で受け付けている場合が多い。両者に差はないが、窓口で提出する際には書類不備をその場で訂正することができるため、持ち込みで提出する志願者も多い。

  • 期末試験

    「期末試験」とは、学各期末に行なわれる試験のこと。三期制の学校では一学年の間に三回、二期制の学校では二回実施される。ただし、学年末にあたる試験は、期末試験と言わずに学年末試験と呼んでいる学校もある。試験範囲はおおむね前回の中間試験から当該の試験までの間に扱った範囲である。ただし、学年末テストと呼ばれる試験の場合には、その学期に扱った範囲だけでなく、その学年で学習したことすべてが試験範囲になることが多い。さらに、音楽や保健体育といった実技科目も試験が実施される。中間試験と期末試験の結果を総合して、当該学期の成績を決定する。また、一定の点数が取れるまで追試験が行なわれることも少なくない。また、学校によっては、3年生には学年最後の学期末試験は課されない。

  • 区域外就学

    「区域外就学」とは、公立の小中学校に関して、住民登録がされている区域外の学校に就学することである。原則として、児童・生徒は定められた学区の学校に通うことになっているが、区や市の境目に居住しており、他学区の学校の方が圧倒的に近い場合などには区域外就学が認められる場合がある。この他に区域外就学が認められる例としては、学年途中で転居してその後も継続して通学することが教育上よいと認められる場合、通院との兼ね合いなど健康上の理由、その地域に学年途中から転居予定である場合、などが挙げられる。また、特殊な例としては、DV被害にあった母子が、その被害から逃れるため住民登録をせず他地域に転居し、その地区の学校に通う、という例もある。

  • 繰り上げ合格・補欠合格

    「繰り上げ合格・補欠合格」とは、入学辞退者が出たために繰り上げで合格になることである。また、その資格を持つ者は補欠者と呼ぶ場合もある。多くの学校は定員よりも多く合格者を出しているが、辞退者が多く、定員を下回った場合に合格者を獲得するために行なわれる。何人の補欠者が合格になるかは、その年の入学辞退者の数によって異なる。繰り上がる順番は、補欠者の成績順によるとされているが、受検者が補欠者に該当しているかどうかは、学校によってあらかじめ発表される場合と、繰り上げ合格や補欠合格が決定して初めて分かる場合がある。繰り上げ合格や補欠合格の連絡は、すでに他校への入学準備を済ませたあとに来ることも多く、合格が出ても入学しないケースもある。

  • 高校受験

    「高校受験」とは、高校に進学するために入学試験を受けること。地域ごとに公立高校と私立高校があり、入試制度は大きく異なっている。一般に公立高校は自分の住んでいる県内の高校など、限られた範囲の高校を一校のみ受験することができる。公立高校では合否に中学校での成績が加味されるため、成績である程度どこの学校を受験するかが決定してしまう。一方、私立高校は、居住地域等は関係なく、日程がかぶらなければ何校でも併願でき、同じ高校を複数回受験することも可能である。ただし、学校によっては通学時間等に制限を設けている場合もある。公立高校を第一志望として受験し、私立高校を数校すべり止めにする、というのがよくある受験スタイルといえる。

  • 高入生

    「高入生」とは、中高一貫校等の一貫校において、高校受験で入学した生徒のことである。外進生と呼ばれることもあり、学校によっていくつかの呼び方が存在する。中学受験で入学し、そのまま高校に持ち上がる生徒は内進生、中入生と呼ばれる。しかし、すべての中高一貫校が高入生を受け入れているわけではなく、欠員が出た際の若干名募集程度の学校も多い。高校1年生からスタート時に、高入生と内進生が最初から同じクラス、同じカリキュラムで学ぶ学校もあれば、最初は別のクラスあるいはコースで学ぶ学校もある。中高一貫校では先取り学習を実施しているところも多く、中学生のうちに高校1年次の範囲まで、あるいはそれ以上まで学習が進んでしまっている場合が多いため、高入生と進度が合わないといったことが挙げられる。

  • 公立一貫校

    「公立一貫校」とは、公立学校でありながら、小中一貫、中高一貫等の制度を取っている学校のこと。公立大学付属学校のことは、一般には一貫校とは呼ばない。従来のように中学・高校と別々の学校に通うのではなく、同じ環境で一貫したカリキュラムの教育を受けられるようにすることで、中等教育の充実を図る施策として文部科学省によって推進されている。入学時には適性検査という選抜があり、名称も「検査」と呼ぶ。このように必ずしも学力のみを見ているわけではないため、選抜を受けることを受験ではなく受検と言う。また、入学後も高校に進学する際に高校受験が必要である。公立中高一貫校は授業の裁量の幅が広いため、実験的な授業を取り入れている学校も多い。

  • 国立中学校

    「国立中学校」とは、国立大学に付属の中学校のことである。国立なので授業料は無料。国立大学の教育学部とつながりの深い学校が多く、実験的な授業などが取り入れられているケースが多い。また、大学からの教育実習生を多く受け入れている。入学は純粋に試験の成績で決まる学校もあれば、抽選などの要素が絡んでくる学校もある。国立中学校は、国立大学の付属という位置づけだが、レベルの高い生徒が集まる学校では付属大学に進学するのではなく、よりレベルの高い大学を受験する生徒が多い。このため、通常の大学付属中学に比べると大学入試が楽になる、といったメリットは少ない。特に、大学のレベルよりも中学・高校のレベルが非常に高い高校もある。

  • 合格者招集日

    「合格者招集日」とは、入学式の前に、入学試験に合格した入学予定者が学校に呼ばれる日のことである。入学するにあたっての説明や、必要な用具類をそろえる機会になることが多い。無断で欠席すると、入学辞退とみなされる。道具類や教科書等の購入があるときは、ほとんどの場合宅配便が利用できるが、利用できないことが分かっているときには運ぶ手段をあらかじめ用意しておくとよい。また、入学前課題が与えられて、始業式までに課題を終わらせてくることを求められる場合もある。入学前に入学者同士が顔を合わせる機会という意味も込めてウェルカムデーというような名称にしている学校も少なくない。付属の小学校等がある場合には、あらかじめ人間関係ができている生徒と新たに入学する生徒の顔合わせという形になる。

  • 合格発表

    「合格発表」とは、入学試験の合格者が発表されることである。早いところでは試験当日、遅いところは一週間ほどと、発表までの期間には学校ごとにばらつきがある。発表方法は、掲示板に受験番号が張り出される、指定の電話番号に掛ける、郵送で通知が届く、というのが一般的だが、インターネットが普及してからはホームページ上で合否を確認できる学校も増えている。難関校や有名校の合格発表には、テレビの取材などが入ることも。合格発表は平日に行なわれることも多く、子ども自身が併願校の入試を受けている場合は、受験者本人ではなく親が見に行くこともある。合格発表後は、決められた期日までに入学手続きや入学金振り込みなどが必要。

  • 合同説明会

    「合同説明会」とは、複数の学校が合同で催す説明会のこと。近隣の学校等が合同で開催する場合もあれば、塾や教育関係企業の主催で、展示会会場のような大きなところに100以上の学校が参加して行なわれる合同説明会もある。どちらの場合も、各学校のブースにはその学校の先生がいて、学校の特色やカリキュラム、入試に関して説明を行なう。生徒がお手伝いとして参加していることもある。個別相談のスタイルが多いため、学校で行なわれる説明会よりも疑問点を質問しやすいという点がメリット。受験生だけでなく、もっと低年齢の子どもが楽しめるような企画コーナーとして、理科実験など各学校の先生が体験型の教育的プログラムを行なっている場合もある。

  • 午後入試

    「午後入試」とは、午後に行なわれる入学試験のことである。一般に中学受験の学科試験は午前の半日で終了する学校がほとんどだが、午後入試は、名前の通り午後から始まる入学試験を指す。一般に、午前中の学科試験の後同校の面接試験を受ける、というような場合は午後入試とは呼ばれず、単に学科試験を午後行なうことを午後入試と呼ぶ。午後入試を行なっている学校については、他校の午前入試を受けた後に受験したり、同校の入試を午前午後両方とも受けたり、といった形で受験する人が多い。受験機会を増やすことが主な目的である。午後入試だけを受験する、というケースはほぼない。スケジュール的に午前入試・午後入試を連続で詰めていくことは可能だが、受験者の体調管理が重要になる。

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