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中学校情報

中学校内の施設・設備/その他



中学校によっては教室や屋内外運動場、図書館などの他にも、様々な施設が存在します。専用講堂や多目的スペースに加えて、私立中学では教会など宗教的施設を設置している中学校もあるようです。

専用講堂

専用講堂

固定椅子などがあり、体育の用途に使用されない講堂のことで、屋内運動場と区別するためこのように呼ばれています。多くの中学校では屋内運動場兼講堂としているところが多いものの、中には愛媛大学附属中学校にように、その歴史と建築様式から国の指定文化財に登録されている講堂もあります。

愛媛大学附属中学校講堂(旧制松山高等学校講堂)

愛媛大学附属中学校講堂(旧制松山高等学校講堂)

1919年(大正8年)に設立された旧制松山高等学校の講堂で、当初は章光堂と呼ばれていました。建物は1922年(大正11年)の木造2階建で、日本瓦葺きの屋根が特徴です。正面から見ると、ギリシャ・ローマ時代のトスカナ様式の8本の円柱からなる車寄せと、左右対称の塔がみてとれます。1階は8.5mの吹き抜けとなっており、コの字型の2階ギャラリーは20本の白い柱で支えられ、手すりと幾何学模様を構成しています。1950年(昭和25年)には新制された愛媛大学文理学部の講堂としての使用が始まり、その後の1963年(昭和38年)には、附属中学校の講堂となりました。

1998年(平成10年)に国の有形文化財に登録され、現在も入学式・卒業式・音楽会などの学校行事に使用されています。

多目的スペース

多目的スペース

普通教室や特別教室では行なうことが難しい合同授業などの学習を実施するための学習スペース。ワークスペースとも呼ばれ、各学校によって以下のような「ワークスペース」「多目的室」の他にも、多目的コーナー、多目的ホール、多目的ラウンジなど、用途によって様々な様式があります。

ワークスペース

ワークスペース

教室以外のスペースに設けられている多目的スペースのこと。主な利用方法は「学年合同のチーム・ティーチング」「グループ学習」「個別指導、自習スペース」などの学習の場、「プレイルーム」「作品展示」「アッセンブリーホール(学年行事の場)」「談話スペース」などのふれあいの場などが挙げられます。

多目的室

多目的室

普通教室の近くに、学年共用の多目的室を設ける場合もあります。教室の造りを生かして、「合同授業」「習熟度別学習」「グループ研究」「メディア・センター(学年教材コーナー)」などの学習利用に加えて、「生徒会活動」「コモンホール(談話コーナー)」「ギャラリー」などのふれあいの場としても利用されます。

新世代型学習空間

新世代型学習空間

IT 授業や少人数授業など、学びの形の変化に対応するため、普通教室および特別教室に続く第3の学習スペースとして整備される教室。20人授業やグループ別学習、ITを活用した授業を自在に行なえるように、各小・中学校が校内LANなどの情報対応仕様を導入し始めています。

へき地集会室

へき地集会室

体育や音楽などの学校教育、社会教育に用いる施設。へき地学校または離島学校に設置されています。

給食室・ランチルーム

給食室・ランチルーム

給食用の専用の部屋があったり、空いている教室をランチルームと決めている中学校もあるようです。学校の全児童・全生徒がランチルームで同時に給食をとるケースと、一部生徒が交代で利用して給食をとるケースがあります。