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中学校情報

中学校内の施設・設備/運動場



運動場はスポーツのために利用されるだけでなく、運動会やイベントの開催、災害発生時の避難場所などにも使われます。学校に設置される運動場は、グラウンドや校庭と呼ばれることもあります。

中学校の運動場

中学校の運動場

学校教育法の中学校設置基準によると、中学校には、校舎および運動場の他、体育館を備えなければならないと定められています。地域の実態や特別な事情がある場合は例外が認められますが、ほとんどの中学校において運動場の設置が義務づけられています。

面積

運動場の最小面積は、中学校設置基準によって規定されています。それによると、生徒1人~240人以下の中学校は3600㎡以上、生徒241人~720人以下の場合は3600+10×(生徒数-240)㎡以上、生徒721人以上の場合は8,400㎡以上でなければなりません。

運動場面積ランキング

公立中学校の運動場平均面積(生徒1人あたり)を県別で比較すると、以下のようなランキングになりました。

  • 【1位】秋田県88.5㎡
  • 【17位】宮城県47.9㎡
  • 【33位】千葉県38.9㎡
  • 【2位】北海道69.6㎡
  • 【18位】群馬県46.3㎡
  • 【34位】岡山県37.8㎡
  • 【3位】岩手県67.3㎡
  • 【19位】和歌山県46.0㎡
  • 【35位】静岡県35.2㎡
  • 【4位】青森県66.1㎡
  • 【20位】鳥取県44.8㎡
  • 【36位】奈良県33.6㎡
  • 【5位】島根県62.9㎡
  • 【21位】山梨県44.7㎡
  • 【37位】埼玉県33.1㎡
  • 【6位】高知県62.9㎡
  • 【22位】徳島県44.0㎡
  • 【38位】兵庫県32.3㎡
  • 【7位】新潟県57.4㎡
  • 【23位】三重県43.9㎡
  • 【39位】香川県32.0㎡
  • 【8位】山形県56.9㎡
  • 【24位】熊本県43.9㎡
  • 【40位】福岡県31.9㎡
  • 【9位】栃木県55.4㎡
  • 【25位】長崎県43.8㎡
  • 【41位】福井県29.8㎡
  • 【10位】茨城県53.1㎡
  • 【26位】岐阜県43.4㎡
  • 【42位】愛知県28.7㎡
  • 【11位】鹿児島県52.6㎡
  • 【27位】石川県41.3㎡
  • 【43位】京都府28.0㎡
  • 【12位】山口県50.7㎡
  • 【28位】長野県40.2㎡
  • 【44位】沖縄県26.1㎡
  • 【13位】福島県50.6㎡
  • 【29位】愛媛県40.1㎡
  • 【45位】大阪府21.1㎡
  • 【14位】宮崎県48.8㎡
  • 【30位】富山県39.7㎡
  • 【46位】東京都20.9㎡
  • 【15位】大分県48.7㎡
  • 【31位】滋賀県39.2㎡
  • 【47位】神奈川県20.5㎡
  • 【16位】佐賀県48.0㎡
  • 【32位】広島県39.0㎡

※参考/2008年(平成20年)に行なわれた総務省統計局の「社会・人口統計体系」による

芝生運動場

中学校の運動場はこれまで土のグラウンドが一般的でしたが、近年では芝生で整備する学校が増えてきています。文部科学省では、「芝生の弾力性がスポーツ活動に安全性と多様性をもたらす」「環境教育の生きた教材として活用できる」などの教育上の効果、「強風時における砂塵の飛散防止」「降雨時における土砂の流失防止」「夏季における照り返しや気温上昇の抑制」などの環境保全上の効果、「幼児から高齢者までの様々なスポーツを安全かつ快適に実施できる」といった地域のスポーツ活動の活発化を期待して、芝生運動場の整備推進を行なっています。

芝張りを施している主な中学校

※2011年(平成23年)3月現在 文部科学省の発表による