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中学校の教科課程/宿題・定期テスト



中学校学習指導要領では「生きる力」の育成に向け、「確かな学力」の向上を掲げています。中学校においての学習指導の工夫改善はもちろん、家庭での学習習慣の確立も重要視されています。そんな学習習慣作りの基盤となるのが、教師から出される宿題です。

また、中間、期末などの定期テストは、教科ごとで期間中に学ぶ単元学習の総まとめ。生徒一人ひとりの理解度を量ると同時に、その学習成果を評価する判断基準となっています。

宿題と定期テストによって、「確かな学力」を育む

宿題と定期テストによって、「確かな学力」を育む

中学校では学期ごとに中間や期末といった定期テストが行なわれます。それまで学習した単元が試験問題となる定期テストは、学校での授業だけではなく、家庭においての復習を含めた学習量が成果へとつながります。

定期テストは評定のための資料となり、定期テストで成果を出す上でも、平素からの学習習慣の確立が大切です。

家庭学習としての宿題

学力の向上のためには、日常的な学習習慣が必要不可欠です。教師から与えられた宿題であっても、家庭で一定時間、学習する習慣を身に付けることが大切です。

特に中学生は高校受験を視野に入れ、家庭学習の充実によって自発的な学習意欲の喚起へとつなげます。

中学生における家庭学習の現状

2007年(平成19年)度の全国学力・学習状況調査によると、中学になると家庭学習を「ほとんどしない」生徒が増えていることが伺えます。

一般的に中学校での宿題は、教科書や補助教材を用いて漢字の書き取りや英語のスペル、慣用句、数式計算など反復学習的なものがクラス一律で出されることが主となります。生徒一人ひとりが理解を深め、意欲的に取り組める工夫が必要となっています。

中学生になると各家庭で子どもの自主性を尊重する傾向が強まり、家庭学習に対して保護者の関わりが希薄となってきます。その分、学習塾に頼る傾向が多く見られるのも特徴です。

学習成果を量る定期テスト

中学校では中間、期末といった定期テストが行なわれます。定期的に行なうことで、学習内容を単元ごとに総復習し、「確かな学力」を身に付けます。

学習成果としての評価は、学期末や年度末に通知表や指導要録に評定として記載されます。

生徒は定期テストを一つの目標とし、教師から出される宿題以外の学習にも自発的に取り組むことが大切です。ワークなど副教材の見直し、授業のノートの要点をまとめ直すなど、様々な対策が考えられます。こうした日頃の学習習慣は、高校受験の際に大いに役立つものとなります。

定期テストの種類と日程

中学校における定期テストは主に以下の通り(内容、時期とも学校によって異なります)。

  • 中間テスト…全5教科(国語、社会、数学、理科、外国語)
  • 期末テスト…全9教科(国語、社会、数学、理科、外国語、音楽、美術、保健体育、技術・家庭)
  • 学年末テスト…期末テストと同じ
  1. 中間テストは1学期の5月中旬~下旬頃、2学期の10月中旬~下旬頃
  2. 期末テストは1学期の6月下旬~7月初旬頃、2学期の12月初旬~中旬頃
  3. 学年末テストは3学期の2月下旬~3月初旬頃