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高校受験における併願校の選び方



高校受験の一般入試においては、第一志望校受験以外に併願校への受験が可能です。併願校に受験することは、第一志望校が不合格だった場合の対応策。そのため、併願校には自分の学力と同レベルの合格圏内校を選びます。

併願校も志望校と同様に、どんな高校生活を送りたいのか、将来どのような道に進みたいのかを踏まえて学校選びをすることが大切です。

併願を活用して、賢く受験する

併願を活用して、賢く受験する

併願校は、確実に合格できる学校を選ぶことが大切です。とくに、内申点などが合格基準に達しない学校を第一志望として受験する際、合格圏内の併願校が"おさえ"の役割を果たします。

第一志望を公立にするか私立にするか、一般入試か推薦入試であるか、その併願の形態は様々あり、上手く活用することで志望校合格を確実なものにつなげましょう。

併願校の役割と選び方

併願校の役割と選び方

一般的なのは、公立高校を第一志望とし、私立高校を併願校として2校受験するケース。実力相応のレベルの公立高校であっても、倍率によっては合格が保証されないため、合格圏内の私立を併願校にすることで、合格を確保しておくのです。

併願方法について理解し、高校受験に活用しましょう。

併願校の役割と、よくある併願方式

併願して受験するということは、合格のチャンスがその分だけ増えるということです。併願校は必ずしも第一志望と別の学校というわけではありません。私立高校などは推薦、一般と2回受験することができる併願ケースもあります。

代表的な併願方式

併願制度を用いた併願方式の一例。(1)~(3)の数字は受験日程順です。

  • case1:第一志望/公立高校、第二志望/実力レベルの私立高校の場合
  • 万が一に備えて合格圏内私立校も受けておく

(1)私立高校(合格圏内)→(2)私立高校(実力レベル)→(3)公立高校

  • case2:第一志望/私立高校、第二志望/公立高校の場合
  • 合格圏内の私立校も受けておく

(1)私立高校(合格圏内)→(2)私立高校(第一志望)→(3)公立高校

  • case3:第一志望/公立高校、第二志望/私立高校の場合
  • 公立高校に受かる自信はあるが、念のため私立高校をおさえておく場合

(1)私立高校(合格圏内)→(2)公立高校(実力レベル)

  • case4:第一志望/私立難関校、第二志望/公立または私立
  • 合格保証の低い難関校のため合格圏内校を先に受験し合格確保

(1)私立高校(合格圏内)→(2)私立高校(難関校)→(3)公立、私立校

知って得する様々な併願制度

①推薦入試で私立高校を受験する場合の併願方式を紹介します

併願Ⅰ(確約)
第一志望(公立)が不合格の場合、必ずその私立に入学することを前提とした推薦入試
併願Ⅱ
他校との併願に制約はなく、合格後の入学辞退ができる

②一般入試における併願にまつわる制度

専願優遇措置
合格したら必ずその志望校に入学するという確約のもと願書を提出し、入試得点に加点するなどの優遇措置
併願優遇措置
第一志望(公立)が不合格の場合、必ずその私立に入学するという生徒に対しての、入試得点に加点をするなどの優遇措置。推薦入試の併願Ⅰ(上記①参照)