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高校受験の勉強の仕方



高校受験にあたって、中学1、2年生の間から学校での授業における予習、復習を行なうことで基礎固めをし、受験勉強の素地を作ることが大切です。内申点の獲得といった意味合いでも、受験科目以外の教科もしっかり押さえることが必要です。

志望校が公立高校であるのか、私立高校であるのかによって、入試科目は異なります。早めに志望校を決定し、それに合わせた受験勉強に取り組みましょう。

入試方法に合わせた受験勉強を

入試方法に合わせた受験勉強を

一般入試においての学科試験は、公立高校では国語、社会、数学、理科、英語の5科目入試、私立高校においては国語、数学、英語の3科目入試が基本です。

高校受験においては不得意科目をつくらないことが重要ですが、得意科目が1つでもあると学習意欲の向上へとつながり、受験勉強にも有利です。

また、推薦入試では面接や小論文が試験内容となるため、推薦も試みる場合はそうした対策も必要となります。

毎日の積み重ねが合格へとつながる

毎日の積み重ねが合格へとつながる

高校受験は中学校3年分の学習総まとめ。受験勉強においては、毎日の学習習慣が必須条件です。受験までの1年間で5教科もしくは3教科を復習するには、効率良く勉強することが大切です。

また、過去問題集(過去問)を利用するなどして、志望校の入試問題に取り組むことも不可欠です。各学校において入試問題には一定の出題形式があるため、その傾向を知り、慣れておくことで、入試本番の対策となります。

公立高校入試のための受験勉強

公立高校の入試は、中学校での学習指導要領を基盤としており、学校での授業を理解できていれば教科書での予習、復習で十分対応できるといわれています。

とはいうものの、英単語や慣用表現、地理、歴史など暗記するものだけでもかなりのボリュームがあります。また、数学における数式などは高校入学後の基礎となる知識でもあり、反復練習をして確実に身につけておきたいものです。こうした意味でも、毎日の積み重ね学習は必然的といえるでしょう。

5教科における中学校3年間の主な学習内容

  • 国語…漢字、古文、漢文の文法
  • 英語…1200余りの単語や慣用表現、現在形、過去形、現在進行形、過去進行形、現在完了や未来表現といった文構造、
  • 数学…因数分解といった数式、関数の表の読み取り、図形
  • 社会…地理的分野、歴史的分野、公民的分野
  • 理科…「エネルギー」「粒子」の第一分野、「生命」「地球」の第二分野

私立高校入試のための受験勉強

私立高校の場合、私立1本(単願)でいくのか公立高校と併願するのかによって、学習方法は変わってきます。

とくに難関校といわれる私立高校は、中学校の学習指導要領以外からの出題が行なわれます。数学などはそれが顕著にみられ、作図問題や証明などの記述問題は学校の授業で習わなかった応用的問題も多々あるため、志望校の過去問題集に取り組むなどして対策をとる必要があります。

また、私立高校でも内申点を重視する学校もあります。受験勉強に力を注ぎながら、学校での学習もきちんと行なうことで内申点を一定レベルに保ちましょう。