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中学校情報

公立・国立中学校



日本における中学校は、公立、国立、私立の3つに分類されます。学校教育法では、公立学校とは地方公共団体の設置する学校であり、国立学校とは国の設置する学校で、別に法律で定める法人の設置する学校を私立学校と示されています。

無試験で入学できる公立中学に対し、国立中学と私立中学は入学者選抜試験による判定を経て入学します。いずれも修業年数は3年であり、国公立の中学校については授業料が無償と定められています。

公立中学と国立中学

公立中学と国立中学

公立中学校は、義務教育制度のもと小学校課程終了後に無試験で進学できる、都道府県教育委員会管轄の中学校です。国立大附属中学校は、国が運営する大学教育学部の研究機関であり、入学にあたっては入学者選抜試験を受ける必要があります。

ともに、教育基本法に基づいた中等普通教育を実施し、授業料が無償である他、義務教育教科書無償制度によって教科書も無償配布されています。

それぞれの特色

公立中学、国立中学ともに男女共学であり、教育基本法によって「国家及び社会の形成者として必要とされる基本的資質を養うことを目的として、義務教育における普通教育」を実施しています。それぞれの特徴は下記の通りです。

公立中学校

国立、私立中学への入学意思のない生徒は、基本的に都道府県教育委員会など地方公共団体の設置する公立中学校へ就学します。都立、県立、道立、府立、市立、町立、村立などがあります。

学校教育法に基づき、公立中学は小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じ、中等普通教育を実施することを目的としています。

公立中高一貫教育校

学校の選択肢を広めるため、1999年(平成11年)度に中高一貫教育制度を導入。公立中高一貫教育校は、2010年(平成22年)度には全国に176校の実施校があり、そのうち中等教育学校及び併設型中高一貫教育校は96校となります。全国34都道府県の公立中高一貫教育校において、入学者選抜にあたって「適性検査」が行なわれています。

  • 中等教育学校…全員が6年間一貫の教育を受ける
  • 併設型一貫校…一貫教育を行ないながら、高校時にも生徒募集
  • 連携型一貫校…既存の中学と高校が連携を図り、教育を行なう

国立大附属中学校

特徴

  1. 国立大学法人法に基づく教育学部の附属学校として、中等普通教育を行なう
  2. 教育学部との連携により、教育実習校としての役割を果たす

中学校教育の実証的研究

教員養成に関わる実習指導

  1. 地域の教育研究機関として協力、支援し、教育と文化の発展に努める

実践研究の結果を発表

入学資格と選考方法

  1. 入学資格…小学校課程を卒業した者
  2. 志願方法…保護者が期日までに入学願書を提出し、検定料を納付
  3. 選考方法…学校ごとに選抜方法は異なる(筆記試験、運動能力試験、面接、小学校からの報告書など)

主な国立大附属中学校