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中学校の教育目標



2008年度(平成20年度)の学習指導要領改訂により、確かな学力、豊かな心、健やかな体の調和を重視した「生きる力を育む」ことが学校教育においての大きな教育目標として掲げられています。

中学校においては、学習指導要領や学校教育法に基づき、教科ごとに教育目標を定め、教育指導の統一性を維持しながら、各学校の特色ある教育活動の展開と個性を生かした教育の充実を目指します。

教育目標に沿って、生きる力を育む

教育目標に沿って、生きる力を育む

学校教育では、①基礎的・基本的な知識・技能の習得、②思考力・判断力・表現力等の育成、③学習意欲の向上や学習習慣の確立、④豊かな心や健やかな体の育成、の4点についてバランスの良い指導が求められています。

中学校における教育目標とは

学習指導要領第1章「総則(第1)」に、「学校の教育活動を進めるに当たっては、各学校において、生徒に生きる力を育むことを目指し、創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開する中で、基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な、思考力、判断力、表現力その他の能力を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす教育の充実に努めなければならない。」ことを基本方針として示しています。

学校教育法における教育目標

「中学校教育の目標」は、学校教育法第35、36条において以下のように示されています。

  • 中学校は、小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じ、中等普通教育を施すことを目的とし、この目的を実現するために、次の目標の達成に努めなければならない。
  1. 小学校における教育の目標をなお充分に達成して、国家及び社会の形成者として必要な資質を養う
  2. 社会に必要な職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養う
  3. 学校内外における社会的活動を促進し、その感情を正しく導き、公正な判断力を養う

学習指導要領「総則」に基づく教育目標

  • 「確かな学力」については、各教科で基礎的・基本的な知識と技能を習得しながら、観察・実験を通しその結果をレポート作成したり論述するといった学習活動を展開します。それを総合的な学習の時間に発展させ、相互関連を図りながら思考力・判断力・表現力を養います。
  • 「学習意欲の向上、学習習慣の確立」については、学習内容の習熟の程度に合わせた個に応じた指導を図り、体験的な学習や職場体験など将来に関する学習などを通して意欲を育み、また家庭と連携し、宿題、予習復習といった家庭学習も視野に入れ、学習習慣の確立を図ります。
  • 「豊かな心や健やかな体」は、生徒の発達の段階を考慮し教育活動全体を通じて適切に行ないます。

上記を教育目標に、中学校の3年間を通し、必修教科(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、外国語)と選択教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動の教科課程を学びます。